cafe好きパン好きスイーツ好き♪ 美味しいものを求めてあちこちぐるぐる~ そんな食いしん坊のお気に入りあれこれ。
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド


ほんというと公開されてすぐ観に行きました。
やっぱりジョニーだわぁ。

ワールド・エンド


今回の上映時間は長くて3時間くらい。
そして最初の47分ほどはジョニー出てこないと聞いてたので、待ち遠しかったです。
ますます長く感じたかもあは。
だけどそんなに飽きることもなく、最後のエンドロールまできっちり観ましたよぉ。
もちろん、エンドロール後の映像もね~

ジャック(ジョニー・デップ)はもちろんいつものごとく素敵なんだけど、今回はウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)もなかなか男らしくなったなーと。
だけどやっぱりジョニーが一番さ。

登場人物が多くちょっとごちゃごちゃしてる中、ジャックの父親役でちょこっと登場のキースが印象深かったな。
ほんとの親子みたーい!笑


「学校へ行こう!MAX」で登場したジョニー見ました?
エレクトーン少女れいちゃんとその仲間の子達のパフォーマンスに大うけ。
いつも同じことを聞かれ続けるインタビューと比べたら、かなり楽しめたのだろーなぁ。
あんなに喜んで楽しんでるジョニーを見るのは、ファンとしてもうれしーですわ。
かなり気に入ったらしく、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーにも教えたというのがまたいい。
オーランド・ブルームにも披露したので、3人を大いに楽しませたのよね。
みんなすごいなぁー。
あのエレクトーンの先生もすごい。(かなりインパクトあります)

私も小さい時エレクトーン習ってたんだけど、こーゆーのだったらもっと長く続いたかもと思ったり。
だけど、あの激しい動きは年齢と共に厳しくなるかしら…^^;

お次はどんな映画に登場かしらぁ。
楽しみにお待ちしています>ジョニー





スポンサーサイト



2007⁄06⁄20 10:13 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)
▲pagetop








ディパーテッド


ちょっと前に観たものなので、もう公開してないかもですが・・・

「インファナル・ア・フェア」のリメイクです。
3部作をぎゅっと1作にまとめ上げて、スコセッシ風にアレンジしたギャング映画となってました。
アジア映画とハリウッド映画の違いをはっきりと感じました。

ビリー&コリン


「インファナル・ア・フェア」は、原題が「無限地獄」というだけに、人間の苦悩や葛藤が細かく描かれています。
信頼された相手を裏切り自分も地獄へと堕ちる。
延々と続く苦悩。
精神をすり減らし無限の地獄を味わう。
トニー・レオンがかっこ良かったのよねぇー。
あの哀愁を帯びた目に見つめられたら…もぉーーーって感じ。>どんな感じ^^;


「ディパーテッド」の方は、人との繋がりや関わりから起こる連鎖の地獄をあまり表現せずに、マフィアと警察との攻防を中心に描いたスピード感で一気に見せるといった感じ。
元の映画と比べなければ、これはこれで面白かったです。

マーティン・スコセッシは、やっとアカデミーの監督賞を受賞しましたね。
何度もノミネートされているのに逃してばかりでちょっと可哀相(私が同情しても仕方ないんだけど^^;)だったので、今回とれて良かったわ。

レオ様=レオナルド・ディカプリオ(特別ファンではないのに、友達間ではレオ様と呼んでます)は、お坊ちゃん的なところが抜けて「男」になってきましたね。
彼もアカデミー賞とはなかなか縁がなくて…
良い俳優なのに残念ですね。

次回作の「ブラッド・ダイヤモンド」に期待。







2007⁄03⁄19 00:53 カテゴリー:未分類 comment(9) trackback(0)
▲pagetop








パフューム


『パフューム ある人殺しの物語』

全世界で1500万部を売り上げた大ベストセラーの待ちに待った映画化ということで話題。
ちょこっとだけ先に観てきました。

カジノで 弟2

類い希な嗅覚を持って生まれたジャン=バティスト・グルヌイユベン・ウィショー
街角で出会ったプラム売りの少女の香りに強烈に惹かれる。
その香りを嗅ぎたいが為に誤って殺してしまうのだけど、その後のシーンからこの映画の世界へ引き込まれていきました。
彼女の匂いを掻き集めようとする彼の手の動き、鼻孔から吸い込む様子が、まさに「香り」を感じさせられる。

ある日、自分には体臭というものがないと知るグルヌイユ。
これほど香りに敏感に反応して、香りを留めておこうとしている彼にとって、自分には何の匂いもないというのは衝撃的だったと思います。

匂いのない自分は、誰の記憶にも残ることがない・・・

そんな恐怖にも似た思いと、楽園へと導く美しい香りへの憧れ、渇望が、彼を掻き立てて
人間として許されない道へ踏み込ませたのでしょうか。

グルヌイユの夢を叶えるために、最後にどうしても必要な「運命の香り」として登場する赤毛の美しい美少女ローラレイチェル・ハード=ウッド)は、本当に美しかったです。
あの豊かな赤毛(本当は違うので染めてるようですが)といい、無垢な視線といい。
撮影当時は15歳って・・・若ーい。そして大人っぽい・・・
アップの表情とか見ると幼い感じはしたけれど、15歳とは思わなかったなぁ。

グルヌイユに香水のことを教える香水調合師バルディーニダスティン・ホフマン)も印象に残りますねー。
さすがです。


『誰も見たことがない衝撃の結末!』


と、言われてるのがとっても気になっていたのです。

彼の望みだったのかな・・・






2007⁄03⁄02 02:18 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(1)
▲pagetop








ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド


1970年代、結合体双生児として生まれたトムとバリーはロックバンド「ザ・バンバン」を結成。
過激なステージ・パフォーマンスと恐いほど美しい双子。
観客を魅了して一気にスターダムへ。
そんな伝説のロックバンドとなった双子の短い生涯を描いている。

ライブの双子 トム&バリー

穏やかで優しく社交的なトム、過激で反抗的なバリー。
バリーは繊細な部分を守るために過激であろうとしているよう。
身体は繋がっていても感情も性格も別々。

取材で訪れたローラと恋に落ちるトム。
マネージャーとぶつかり合うバリー。

離れたい。けれど、離れられない二人。


予備知識なく見に行ったものだから、見終わってから、
「これってドキュメンタリー?」「本当の映像も使ってるの?」と、混乱する。
本当の話だとしたら、あまりにも美しくあまりにも哀しい。
そして現実にこんな双子がいたとしたら・・・見ていてドキドキ。

うまく騙された感じです。
(後で思わず調べちゃいましたが、ドキュメンタリー手法で創られた作品だと)

結合体双生児を演じたルーク&ハリーは実際の双子で、11歳からバンドをやっているとか。
だからあれほどのリアリティーがあったのね。
ライブの時の二人はすごかったもの。



試写会が続いてるのです。

「パフューム ある人殺しの物語」
「ラストキングオブ・スコットランド」
「ホリデイ」

順番に紹介できればと思ってまーす。









2007⁄02⁄28 00:32 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)
▲pagetop








ダーウィンの悪夢


どういった感想を書いたら良いのか・・・
ちょっと迷います。

ダーウィンの悪夢 子供たち

半世紀ほど前、ささいな試みから外来魚ナイルパーチが放たれた。
もともと生息していた多くの在来魚を駆逐して、どんどん増え続ける。
周辺地域の経済はナイルパーチの産業で潤うけれど、一方では悪夢のような悲劇が生み出されて・・・
新しい経済によって富む者がいれば、いつまでも貧困から抜け出せない者もいる。
(むしろ貧困に喘ぐ人々の方が多い)


ナイルパーチを積む飛行機のパイロット相手に売春する女性達。

加工に使うために捌いた後の魚の残骸を奪い合うストリートチルドレン達。

前任者が勤務中に殺されたからこの仕事を手に入れることができたと話す、安い賃金で危険な夜警をする男性。



そこに暮らす人々の生活、心境、苦悩を映像とインタビューで見せていく。
新しい経済が運んできたものはドラッグ、武器、環境の悪化などなど、けっして豊かさだけではないと伝える。

ナイルパーチは日本にも輸出されている魚とか。
(数年前までは白スズキという名で流通)
この映画は、魚を食べてはいけないということで創られたものではなく、こういったことは遠い世界のどこかの国で起こっていることではない。
近い将来、全世界で起こり得る出来事(悪夢)なんだと訴えている。

ドキュメンタリーなだけに色々と考えさせられました。








2007⁄02⁄24 12:29 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
▲pagetop










| HOME | next >>

プロフィール

rurutoto

Author:rurutoto
rurutotoで~す。
勝手きままにデリシャスな日々。
あちこちぐるぐる~
デリシャスの輪ができたらいーな。


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索


RSSフィード


リンク


過去ログ


▲pagetop



Copyright © 2017 にゃんてデリシャスin札幌. All Rights Reserved.

template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。