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パフューム


『パフューム ある人殺しの物語』

全世界で1500万部を売り上げた大ベストセラーの待ちに待った映画化ということで話題。
ちょこっとだけ先に観てきました。

カジノで 弟2

類い希な嗅覚を持って生まれたジャン=バティスト・グルヌイユベン・ウィショー
街角で出会ったプラム売りの少女の香りに強烈に惹かれる。
その香りを嗅ぎたいが為に誤って殺してしまうのだけど、その後のシーンからこの映画の世界へ引き込まれていきました。
彼女の匂いを掻き集めようとする彼の手の動き、鼻孔から吸い込む様子が、まさに「香り」を感じさせられる。

ある日、自分には体臭というものがないと知るグルヌイユ。
これほど香りに敏感に反応して、香りを留めておこうとしている彼にとって、自分には何の匂いもないというのは衝撃的だったと思います。

匂いのない自分は、誰の記憶にも残ることがない・・・

そんな恐怖にも似た思いと、楽園へと導く美しい香りへの憧れ、渇望が、彼を掻き立てて
人間として許されない道へ踏み込ませたのでしょうか。

グルヌイユの夢を叶えるために、最後にどうしても必要な「運命の香り」として登場する赤毛の美しい美少女ローラレイチェル・ハード=ウッド)は、本当に美しかったです。
あの豊かな赤毛(本当は違うので染めてるようですが)といい、無垢な視線といい。
撮影当時は15歳って・・・若ーい。そして大人っぽい・・・
アップの表情とか見ると幼い感じはしたけれど、15歳とは思わなかったなぁ。

グルヌイユに香水のことを教える香水調合師バルディーニダスティン・ホフマン)も印象に残りますねー。
さすがです。


『誰も見たことがない衝撃の結末!』


と、言われてるのがとっても気になっていたのです。

彼の望みだったのかな・・・



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2007⁄03⁄02 02:18 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(1)
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