ぎりぎり公開最終日に観ました。
ガーリーな感じが気になってたのです^^

賛美両論ありますが、本物のヴェルサイユ宮殿を撮影に使ったことで話題の映画。
マカロンを始めとするきれいでかわいいお菓子の数々はパリの老舗洋菓子店『ラデュレ』、お菓子に負けないくらいかわいらしい靴は『マノロ・ブラニク』と、女性の心をくすぐる映画ですね。
マリー・アントワネットがオーストリアからフランスへ嫁ぐところから、ヴェルサイユを離れることになるシーンまでを描いています。
「フェルゼンって無理矢理登場させたっぽいよね」という友人に私も同感。
ホントのマリー・アントワネットの世界でも、「ヴェルサイユの薔薇」でも、彼は主要な人物ではあったけれど、こちらの映画ではいまいち存在意義を感じられなかったです。
ビジュアル的に好みではなかったせいかしらん^^;
(整った顔立ちではありましたよぉ)
後半のルイの眼差しの方が、不器用ながら真剣な愛情を感じさせるなぁ。
マリー・アントワネットの生涯を歴史的なことを交えて忠実に再現という映画ではないので、そういったものを求めて観るとがっかりしちゃうかしら。
けれど、貴族の生活、ヴェルサイユ宮殿、華やかなドレスや靴を楽しめる作品です。
何故ロック?と思いながらも結構合うなぁと思った音楽も。
マリー・アントワネットは我が儘で浪費家で・・・と色々言われたりしてますが、本当は明るく優しく誰からも好かれるような女性だったという話しも聞きます。
処刑されるまで暮らしていた牢屋の門番や世話する人々にも好かれていたとか。
あの有名な「パンが無ければケーキを食べればいいのに」という言葉も彼女が言ったことではないという説もあるし。
14歳で見知らぬ国へたった1人で嫁ぎ、華やかながらもプライバシーのない宮殿生活で、通常の庶民の生活や気持ちを理解しなさいと言うのも難しいですよね。
当時のフランス宮廷にそういったことをきちんと把握して意見できる人がいたら良かったのでしょうが。
きっと、もうちょっと前の時代だったら何の問題もなく華やかで贅沢な生活をした、いち王妃だったんだろうなぁ。
そうすると、ここまで有名な王妃にはなっていないでしょうが・・・
主演のキルスティン・ダンストがとにかくかわいい。
「スパイダーマン」で始めて見た時はそれほど魅力を感じなかったのだけど、その後、色々な映画を観ているうちに彼女ってきれいかわいーなぁと思えるように。
実は子役から活躍していて、女優としての経験が長く豊富というのも意外でした。
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(トム・クルーズ、ブラッド・ピット出演)で姿は幼くかわいらしいけど、何百年?も生きているクローディア役を演じた女の子と知って、
「あー!あの女の子って彼女だったんだぁ。」と、ちょっとびっくり。
ファーストキスがブラピといううらやましい?経験ありなのですよ。
当時まだ子供だった彼女は「おじさんとキスなんてイヤ!」って思ってたらしいですが^^;
インタビューでそんなようなこと言ってました。
2007⁄02⁄22 00:32 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
ガーリーな感じが気になってたのです^^

賛美両論ありますが、本物のヴェルサイユ宮殿を撮影に使ったことで話題の映画。
マカロンを始めとするきれいでかわいいお菓子の数々はパリの老舗洋菓子店『ラデュレ』、お菓子に負けないくらいかわいらしい靴は『マノロ・ブラニク』と、女性の心をくすぐる映画ですね。
マリー・アントワネットがオーストリアからフランスへ嫁ぐところから、ヴェルサイユを離れることになるシーンまでを描いています。
「フェルゼンって無理矢理登場させたっぽいよね」という友人に私も同感。
ホントのマリー・アントワネットの世界でも、「ヴェルサイユの薔薇」でも、彼は主要な人物ではあったけれど、こちらの映画ではいまいち存在意義を感じられなかったです。
ビジュアル的に好みではなかったせいかしらん^^;
(整った顔立ちではありましたよぉ)
後半のルイの眼差しの方が、不器用ながら真剣な愛情を感じさせるなぁ。
マリー・アントワネットの生涯を歴史的なことを交えて忠実に再現という映画ではないので、そういったものを求めて観るとがっかりしちゃうかしら。
けれど、貴族の生活、ヴェルサイユ宮殿、華やかなドレスや靴を楽しめる作品です。
何故ロック?と思いながらも結構合うなぁと思った音楽も。
マリー・アントワネットは我が儘で浪費家で・・・と色々言われたりしてますが、本当は明るく優しく誰からも好かれるような女性だったという話しも聞きます。
処刑されるまで暮らしていた牢屋の門番や世話する人々にも好かれていたとか。
あの有名な「パンが無ければケーキを食べればいいのに」という言葉も彼女が言ったことではないという説もあるし。
14歳で見知らぬ国へたった1人で嫁ぎ、華やかながらもプライバシーのない宮殿生活で、通常の庶民の生活や気持ちを理解しなさいと言うのも難しいですよね。
当時のフランス宮廷にそういったことをきちんと把握して意見できる人がいたら良かったのでしょうが。
きっと、もうちょっと前の時代だったら何の問題もなく華やかで贅沢な生活をした、いち王妃だったんだろうなぁ。
そうすると、ここまで有名な王妃にはなっていないでしょうが・・・
主演のキルスティン・ダンストがとにかくかわいい。
「スパイダーマン」で始めて見た時はそれほど魅力を感じなかったのだけど、その後、色々な映画を観ているうちに彼女ってきれいかわいーなぁと思えるように。
実は子役から活躍していて、女優としての経験が長く豊富というのも意外でした。
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(トム・クルーズ、ブラッド・ピット出演)で姿は幼くかわいらしいけど、何百年?も生きているクローディア役を演じた女の子と知って、
「あー!あの女の子って彼女だったんだぁ。」と、ちょっとびっくり。
ファーストキスがブラピといううらやましい?経験ありなのですよ。
当時まだ子供だった彼女は「おじさんとキスなんてイヤ!」って思ってたらしいですが^^;
インタビューでそんなようなこと言ってました。
2007⁄02⁄22 00:32 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
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rurutotoさん
札幌はまだ雪降りですか
もうたくさんですね。
雪祭りが終わればいいですね。
フォッツカチャ手作り美味しいですね。
頑張って挑戦して見てください
ryuji_s1 さん♪
そぉーなのですぅ。
まさに、もうたくさん!いりませーんという感じです。
明日は暖かくなるみたいですが、きっとその後にまた冷え込むのでしょう・・・そーして道路ツルツルに><
手作りフォカッチャ挑戦してみますねー。
そぉーなのですぅ。
まさに、もうたくさん!いりませーんという感じです。
明日は暖かくなるみたいですが、きっとその後にまた冷え込むのでしょう・・・そーして道路ツルツルに><
手作りフォカッチャ挑戦してみますねー。
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