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ノマディック美術館


東京行ったときに見たのでだいぶ前になってしまうんですが、最近、その時にもらったパンフとか見てたらまた見たくなってしまった。

友人おすすめーということで行ったのだけど、ほんとに素晴らしかったです。
一言でいうと「癒し」かなぁって。

コンテナの積み重ねー ノマディック正面

見て納得。
ホントに癒しの空間。

薄暗い通路の両側に大きな写真が飾られていて、その一枚一枚からなかなか目が離せない。
次の作品も気になる。その先の映像も早く見たい。
けど、この目の前の写真から離れがたい。
後ろ髪引かれる思いで次へ足を進める。
たまに振り返って前の作品を見てみたり。
ずっとこの空間にいたいと感じさせる何かがありました。

ノマディック美術館は、Ashes and Snowの移動美術館で、ニューヨーク、サンタモニカと場所を移し、今回のお台場で3ヶ所目とのこと。
写真のように貨物コンテナを使用して組み立てられてます。
日本人建築家、板茂(ばん しげる)氏の設計。
写真作品&映像はカナダ出身のアーティスト、グレゴリー・コルベール氏

すごいなーと思ったのは、どの作品もデジタル画像処理や合成などを加えていないということ。
作品は野生動物と人間の交流の記録なのだけど、こんな映像を撮ることが可能なことにまず驚かされます。
野生動物たち、像、チーター、猿、鷹(鷲?)、ワイルドキャット?(調べるとカラカルっぽいかな?)、鯨などなどとダンスしたり、抱き合ったり、添い寝したり。
純粋な気持ちで触れ合いたいと思ったら、動物達もこんな風に受け入れてくれるのだろうか。
絶対的な信頼と愛情に溢れた世界でした。

世界のどこかで、このノマディック美術館に出会えたら・・・
またぜひ行きたいです。

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2007⁄06⁄08 17:17 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(1)
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コメント



rurutotoさん
美術館に造形が深いのですね

素晴らしいです。

空豆のクリームソース
意外といけます。

2007/06/08 18:10URL | ryuji_s1[ 編集]

ryuji_s1 さん♪
いえいえ。そんなことは全然・・・e-330
ただ好きなだけですよぉ。
東京方面だと色々と楽しめるものが豊富で、とってもうらやましーです。

2007/06/19 23:20URL | rurutoto[ 編集]



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美術館美術館(びじゅつかん)とは、美術作品を中心とした文化遺産や現代の文化的所産を収集・保存・展示し、また文化に関する教育・普及・研究を行なう施設である。美術品を中心とした博物館としても捉えられる。類義語として絵画館(de. Pinakothek)が りおの部屋
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