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父親たちの星条旗


一足先に試写会で観てきました。
クリント・イーストウッド監督作品です。
第2次世界大戦末期、硫黄島での戦いを日本側、アメリカ側それぞれの視点で描く2部作となってます。
今回の「父親たちの星条旗」はアメリカ側です。

星条旗 弟

戦場へ行って戦った父親が死ぬまで語らなかったことを、その息子が父親の死後、戦友達を訪ね歩いて話しを聞き、本にまとめた実際にあった話です。
硫黄島での戦闘シーンは、黒い大地に黒とグレーの爆発の煙が立ち込め単調な色味で、より戦闘の過酷さ残酷さが伝わってきました。

戦争に「悪」「善」もない。
「悪」に立ち向かうとか憎いから戦うのではなく、ただ自分が生きるために相手に向かっていく。


星条旗を掲げる写真を見て、長い戦争に疲弊を感じていた国民の気持ちが盛り上がり、その機に乗じて戦争資金を集めようとする政府。
写真に写っていた6人中、生存者3人を本国に呼び寄せ、英雄に仕立ててのお祭り騒ぎ。
映画は、そんな彼らの戸惑いと苦しみを描いています。
そして、無事に戻ってくるのを祈っている家族、息子を思う母親の強い気持ちも。

英雄に 硫黄島
 
戦争が終わった後も傷ついた心は癒えることがなく、戦闘シーンが蘇り、戦友のことを思い出す。
戦争が終了しても元には戻らない、傷ついた心や身体、失った大切なもの。
何年、何十年経っても「戦争がもたらすもの」を忘れてはいけないと思いました。


エンドロールが始まっても席を立つ人が少なかったです。
試写会ではめずらしーことです。
観た人それぞれ、思うところがあったのでしょうか。

10月28日公開です。


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2006⁄10⁄25 23:52 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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